【昭和30年代後半】
ケロリン湯桶というと黄色の湯桶を想像されると思います。実は当初の色はプラスチックそのままの色(白)でした。しかし、白ではすぐに汚れが目立ってしまいます。丈夫で長持ちする湯桶を気持ちよく使っていただくために試行錯誤した結果、現在の黄色が最適であるということがわかりました。
(現在は製造しておりません) |
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【昭和40年代中頃】
今では銭湯に行ってもシャワーがあるのは当たり前になりました。高足付き髪洗い桶はシャワーがまだ一般的でない頃、爆発的なヒットを飛ばしました。
(現在は製造しておりません) |
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関東と関西では言葉の違いがあるように、ケロリン湯桶にも関東と関西で大きさに違いがあります。古くから関西の銭湯では湯舟から桶で掛け湯をする習慣があります。この時に関東版では湯が入りすぎて重くなってしまうということで、一回り小さい関西版の湯桶が誕生しました。
・関東版 228(直径)×116(高さ)mm
・関西版 218(直径)×100(高さ)mm
*重量は関西版の方が100g軽くなっています。 |
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